9/23に、大学の友人へらの結婚式があった。
2人とも大学時代からよく知ってるし、へらには一番世話になった。
自分のできる限りのお祝いをしたいと思い、披露宴でサプライズを敢行することにした。
6月から準備を初めて、いろんな人から写真を集めた。
新郎新婦の関係者のとこに毎週映像を撮りにいった。
ウェディングプランナーと事前に打ち合わせて、完全に極秘のもと、
披露宴終盤で13分のDVDを流した後、プレゼントを渡した。
自信作やから、ぜひ見て欲しい。
※カットしてしまった部分も多々あるので、ノーカット版は新郎新婦に渡すようにします。ご了承ください。


2107枚の写真を使ってモザイクアートを作った。
(実際には3000枚からモザイクを抽出してる)
新郎新婦2人とも喜んでくれた。
親友の一生に一度の結婚式のために、周到な計画と完璧な準備の元、一切の妥協なく自分の実力の全てを出し切ることができた。
10年後も20年後も誇りにできると思う。
今は3ヶ月かけたプロジェクトを達成できた充実感に浸ってる。
やって良かった。
(渡した後に気が抜けて倒れてしまい、2次会に参加できなかったのが残念だった。
急に爆弾を渡してしまったDVには申し訳なかった。ごめん。)
モザイクの作り方とかを聞かれまくったので、そのうちブログにでもまとめようと思う。
このプロジェクトを敢行するにあたって、いろんな人に助けてもらった。
簿記の自習中に、先生手伝いましょうか?と言ってボランティアで手伝ってくれた生徒の人達。
映像の撮影に快く協力してくれた先生・友人の方々。
写真50枚以上集めてくれた新郎職場の粋な人。岡田さんとはへらを交えて今度飲みに行きたい。
(新郎の職場の人はほんまに協力的やったから助かった。)
新郎新婦と全く関係ないのに、写真を貼るのを手伝ってくれたタクマ。ほんまに助かった。1人じゃ絶対無理やった。
そして、超激務の中、メッセージと物集め、ピタゴラ設置&撮影と走りまくってくれたキク。最強。
この作品はいろんな人のお祝いの気持ちが集まってできたものやと思う。
感謝。ほんまにありがとうございました。
そして、2人の末永いお幸せをお祈りします。
